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ゆめにっき派生作品の魅力とは

ゆめにっき派生にどうして私はハマっているのでしょう。

いつも考えていることです。
私自身が「良い」と思うものを理解することができれば、
きっと「良い」ものを作ることが容易いことになるはずです。
せっかくゲームを作っているのだから、素敵なものが作りたいですよね!

そんなわけで、ゆめにっき派生の魅力をずらっと列挙してみることにします。
以下、かなり長々としているで「続きから」に収納。
お暇な方はどうぞ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



★たくさんの不思議なものに出会える!

最もわかりやすい理由はこれですね。
不思議なもの、理解に及ばない者は魅力的です。
小さい頃から変なかたちの虫や変な生態の動物には人一倍興味がありました。
そんな変なヤツらがゆめにっき派生作品群ではうようよとひしめいています。
クラゲのようなもの、青くて笑顔の球体、ヒトガタ、歩く苗木、そもそも言葉じゃ表せないようなヤツ…
いやぁ色々いますね。ヤツら全員の生態を考えていたら、
それだけで一生分の暇つぶしができそうですね!



★不思議じゃなくても素敵な風景を眺められる!

別段おかしなことになっていなくても、魅力的な風景には目も心も奪われます。
"夕焼け"は言葉を聞いただけでも魅力的な香りがぷんぷん漂ってきますね。
"地底湖"なんてもう…ダメですよ!そんなの引き寄せられるに決まってます!
具体例を挙げますが、「-1」は風景に拘りまくった作品であり、
スクリーンショットやタイトル画面の時点でドット絵の芸術に魅せられてしまいました。

…ただ、綺麗な風景を集めただけなら「大きくて綺麗な絵」でもいいんですよ。
ゆめにっき派生としてゲームという形をとっている以上、
ゲームでしか味わえない楽しみを取り入れることは必須だと私は考えています。



★主人公がかわいい!

2番目にわかりやすい理由だと思います。
派生主人公には「アルビノ」とか「緑髪」とか「欠損」とか「目隠れ」とか、
人によっては大受けするポテンシャルを持つ属性を持った子ばかりです。
どこぞの派生まとめサイトでは派生主人公ほぼ全員のグラフィックもありますが、
そこでまんまとホイホイされた人は非常に多いと思います。
私が2番目、3番目に落とした派生は「Debris」「うぃとる」です。…分かりますね?



★度胆を抜かれる闇イベント!

一部を除いて派生の多くには「闇イベント」が存在しています。
これは派生主人公の心の闇をグサリと突き刺すようなイベントのことで、
夢世界の中でも突出した存在感を放つためにプレイヤーに大きなインパクトを与えます。
特にほのぼのした世界が多めの派生には必ずと言っていい程存在します。
油断させておいて突き刺す構図は分かりやすいのですが、
予想していてもやはり大ダメージを負うことはは必須です。

ちなみに暗い世界が多めで「デフォルトが闇イベント」のような派生では、
全く逆の存在である「光イベント」がある場合もあります。
派生主人公に残っている僅かな光を掬いだすようなイベントは、
主人公だけでなくプレイヤーにも大きな安心感を与えてくれますね。

ゲームでも小説でも、人を楽しませる娯楽品には
人を驚かせる、予想を裏切る演出が混じっているものですね。



★世界観が謎すぎるのでフリーダムな考察ができる!

エンディングまで見終わった後のおまけのようなものですね。
多くを語らない姿勢を取ることが多い派生作品は大量の謎を残していきます。
一番最初におまけと言ってしまいましたが、
私的にはその全ての謎を説明できる解釈を作り出した時こそが「真のエンディング」の時です。
そのためには「主人公は死んでいる」とか「ここは魔法使いの世界である」とか、
常識に縛られない考えをしないことにはどうしようもありません。
しがらみを全て捨てて発想に身を任せること!これが重要です。
真のエンディングを手にした時の幸福感はさぞ素晴らしいのでしょうが、
残念ながら私は一回も辿りついたことはないのです。
ノーヒントで「ゆめ2っき」の収集要素をコンプリートするのとどちらが簡単なんでしょうかね?


★音楽に酔いしれる!

派生作者の持つ能力はドット絵製作に留まらず、音楽製作にまで及びます。
個人的趣味で私はBGMをかなり重要視しているのですが、
「BGMがすごい」と言われる作品はやや少ないのが悲しいところ。
ドットとBGMが融合して初めて「世界」の基盤が固められるのだから、
もう少し音楽に力を入れた作品が増えることが私の願いです。

ちなみに「ハルキゲニア」には音楽がほとんどありませんが、
不思議とあれだけは「音楽が欠けている!」と思ったことが無いのです。
音楽が無い方が効果的なパターンについても考えてみたいですね。




…こんな感じでしょうか。
まだ思い付く魅力はあるのですが、長くなりすぎたので一旦切り上げることにします。

これらの要素をより活かすような作りにすれば派生作品の魅力はググっと高まりそうです。
とはいえ今回はザックリとしたものを列挙しているだけなので、
良い作品の全貌を知るためにはもう少し深く考える必要がありそうですね。
自分のためにもゆめにっき派生のこれからのためにも、
またいつか"次回"ではもう一歩深く考察をしてみようと思っています。

それでは。
みなさん、よいゆめを!

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プロフィール

櫻

Author:櫻
絵とかゲームとか曲とかを作ってます。
まだまだ未熟な、ヒヨコ未満な人間です。

好きな物はゆめにっき派生・ポップン等々…

本家サイトはこちら。放置気味です。

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